お知らせ

[2009/05/01]

新型インフルエンザ対策における廃棄物処理の対応について

新型インフルエンザが流行した場合、廃棄物処理に携わる従事者の罹患により廃棄物処理業の停滞等が懸念される一方、廃棄物の処理は、国民の最低限の生活を維持するために不可欠なサービスの一つとしてその事業が継続することが求められます。このため、「廃棄物処理における新型インフルエンザ対策ガイドライン」(環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部)が策定されており、今後の廃棄物処理に支障をきたさないよう廃棄物処理業者が取るべき措置としての事業継続計画を策定するとともに、感染防止対策の準備を行うこととされています。
関係事業者におかれましては、ご留意ください。
 なお、新型インフルエンザの発生に伴い排出される廃棄物については、廃棄物に付着した通常のインフルエンザウイルスは数分から長くても数十時間以内に感染力を失うと考えられるなどの理由により、廃棄物の適正処理の観点からは、通常のインフルエンザに係る廃棄物の処理と同程度の取扱いで十分と考えられるとされています。
※環境省のホームページアドレス

http://www.env.go.jp/recycle/misc/guideline.html

[2009/04/22]

福島県産業廃棄物処理業エコアクション21取得支援
アドバイザー派遣事業実施要領について

この要領は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則に基づく「産業廃棄物処理業者の優良性の判断に係る評価制度」の推進にあたり、評価制度に適合するために取り組んでいる産業廃棄物処理業者で、エコアクション21の認証・登録を目指す処理業者に対し専門的な知識を有するアドバイザーを派遣することによりその取組を支援し、優良な処理業者の育成を図ることを目的とする。

■PDFはこちら

[2009/04/22]

福島県産業廃棄物優良処理業者育成アドバイザー
派遣事業実施要領の改正について

この要領は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則に基づく「産業廃棄物処理業者の優良性の判断に係る評価制度」の導入にあたり、評価基準に適合するために取り組んでいる産業廃棄物処理業者に対して専門的な知識を有するアドバイザーを派遣することによりその取組を支援し、優良な処理業者の育成を図ることを目的としております。つきましては、平成18年11月27日に制定。運用を開始したこのことについて、改正しましたのでお知らせします。

■PDFはこちら

[2009/04/22]

平成21年度産業廃棄物適正処理実用化支援事業の公募について

福島県では、県内事業者の産業廃棄物適正処理の推進を目的とし、電子マニフェスト等の先端情報技術を用いた産業廃棄物の処理過程を把握できる管理システムの導入及び維持管理等に要する費用の一部を負担しております。

様式入手方法・・・■こちら

石綿健康管理手帳の交付対象業務の拡大について

厚生労働省は、石綿業務に従事した労働者及び離職者に係る健康管理対策の拡充を図るため、石綿障害予防規則に基づく健康診断の対象業務及び石綿業務に従事した離職者を対象とする健康管理手帳の交付対象業務の拡大について、労働安全衛生法施行令、労働安全衛生規則及び石綿障害予防規則の一部を改正(平成20年政令第349号、平成20年厚生労働省令第158号)し、平成21年4月1日より施行することとなりました。
本改正内容を踏まえ「石綿健康管理手帳の交付対象業務の拡大について」のリーフレットが作成されております。下記のホームページからダウンロードすることが可能です。

■厚生労働省ホームページ 石綿情報(リーフレット) 

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