お知らせ

[2009/06/30]

職場における熱中症の予防について

職場における熱中症の予防については、「熱中症の予防について」及び「熱中症の予防対策におけるWBGTの活用について」により対策を推進しているところですが、熱中症による死亡者数が全国では年間約20名を数え、また、休業4日以上の業務上疾病者数が年間約300名にも上っています。
さらに、糖尿病、高血圧症等が一般に熱中症の発症リスクを高めること等から、これらを踏まえた熱中症予防対策の推進を図ることが必要です。
このような状況を踏まえて、今般、別添のとおり、新たな職場における熱中症予防対策が取りまとめられたところです。

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[2009/06/25]

評価基準への適合性の手続きの随時受付について

これまでは、評価基準への適合性確認の申出は、(特別管理)産業廃棄物処理業の更新許可申請時のみ可能でしたが、平成21年4月より許可申請時以外でも申出できることとなりました(随時受付)。
これにより、既に評価基準を満たしている処理業者の方は、(特別管理)産業廃棄物処理業の更新許可申請時まで待たなくても、随時申出することが可能です。
なお、申出できるのは、次のいずれかを満たす必要があります。


(1)福島県知事から、(特別管理)産業廃棄物処理業許可を取得しており、同一区分の処理業を5年以上営んでいること。
(2)福島県知事に、(特別管理)産業廃棄物処理業の新規許可申請を行う場合、及び、福島県知事の(特別管理)産業廃棄物処理業許可を取得しているが、同一区分の処理業を営む期間が5年に満たない場合は、他の都道府県知事又は政令で定める市の長から当該許可を取得し、同一区分の処理業を5年以上営んでいること。

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[2009/06/22]

夏季の省エネルギー対策について

国の省エネルギー・省資源対策推進会議省庁連絡会議では、エネルギー消費が増大する夏季に向けて、冷房中の室温28℃の徹底、照明機器の白熱電球から電球型蛍光ランプへの切り替え等を推進するため、「夏季の省エネルギー対策について」を別紙のとおり決定し、国民の省エネルギー意識の向上と実践を促すこととしています。

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[2009/06/22]

平成21年度福島県産業廃棄物抑制及び再利用施設整備支援事業(うつくしまリサイクル施設等整備費補助金)の公募(追加募集)について

福島県では、産業廃棄物をとりまく様々な課題を解決するため、これまで、排出事業者や処理業者等の自主的な取組みの促進や、法律・条例に基づく規制的手法での施策の拡充を図ってきましたが、循環型社会の形成を一層進めていくため、これらの対策に加え、市場経済の原理に沿った手法として、平成18年4月から産業廃棄物税を導入いたしました。
この産業廃棄物税の税収を活用した取り組みのひとつとして、排出事業者が排出抑制等を目的とした、循環型社会の形成のため効果が高いと認められる先進性のある施設等を整備する場合の、その費用の一部を助成する制度を設け、平成18年度から実施しています。

平成21年度事業の公募(追加募集)
(1)受付期間  平成21年6月8日(月)から7月31日(金)まで
(2)提出先   福島県 生活環境部 産業廃棄物課
(3)様式等入手方法
「一般廃棄物課、産業廃棄物課、不法投棄対策室のページ」より
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[2009/06/08]

平成21年度福島県産業廃棄物優良処理業者育成アドバイザー派遣事業の実施について

「産業廃棄物処理業者の優良性の判断に係る評価制度(以下、「評価制度」という。)については、平成17年法規則改正により創設され、福島県においても、平成18年9月1日にこの制度を導入し、平成21年4月からは随時受付を開始しました。
この制度の一層の推進を図り、優良な産業廃棄物処理業者(特別管理産業廃棄物処理業者を含む。以下「処理業者」という。)の育成を図るため、評価基準に適合するために取り組んでいる処理業者に対し、専門的な地域を有するアドバイザーを派遣することにより、その取組みを支援する事業を下記のとおり実施いたします。

(1)申請受付期間 平成21年6月8日(月)から(随時)
(2)申請書提出先 不法投棄対策室
(3)申請書入手方法
 「一般廃棄物対策課産業廃棄物対策課不法投棄対策室のページ」より
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